DTMをやってる人なら一度は見たことはあるんじゃないかと思うサイト

藤本健のDTMステーション
http://www.dtmstation.com/archives/51835774.html
 

この記事でサウンドフォントについて調べ始めたんですが、
いろいろわかってきました。

■1.もともとはサウンドカードに読み込ませて
 MIDIをいい音で聞こうってコンセプトだった。

■2.サンプラーに入れれば音楽制作にもつかえる。

■3.フリーで使える音が沢山がある

■4.音源を買わなくてもいい音で曲が製作できる

■浮いたお金を募金する

■世界が少しだけ平和になる。


省いていることが沢山あるんですけど現代のDTM環境を考えると
「めっちゃ良い音で無料で音源製作ができる」
ってのを抑えるだけでオッケーです。

もともとはMIDIデータの音をいい音で差し替えるってコンセプトだったせいか
サウンドフォントを紹介しているサイトでは単品の音だけじゃなくいくつも音が入っている
サウンドフォントも沢山あるけどまぁとりあえず
狙った音だけ入ったサウンドフォントを使えばよいかと思います。


ーやってみよう
こっからが本題です。
理屈はわかっても実際に使えないと意味がないんですよ。

サウンドフォントを使うにはソフトが必要です。
まず有名どころから
KONTAKT,
BATTERY,
HAlion
この辺を持っている人はこれを使えるので
次の項目をみてください。

無料だと以下があるみたいです。
Cakewalkがフリーで配布しているsfz。※Win専用、
ProdyonのPhenome ※Win専用
他にも沢山あるみたいだけどこれがあれば十分でしょう。


-サウンドフォントを用意する。-
ソフトの用意ができたら次は音源を用意します。

とりあえずめっちゃ良いピアノがありました。
Salamander Grand PianoV2 (44.1khz16bit)
YAMAHAのC5ってピアノの音をサンプリングしているそうです。

最高峰のエレピ

http://learjeff.net/sf/sf.html

ダウンロードしたら次の項目へ
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サウンドフォントをダウンロードできるページが下記で詳細の解説
つきで記載されています。

⇒ミクJAM海賊団(仮名)色
さん

http://gaha2.blog52.fc2.com/blog-entry-3.html


僕が良く使うのはこのサイトです。
ユーザー登録必須ですが、音源たっぷり。ジャンル分けもされてて検索しやすいです。
http://www.sf2midi.com/


ダウンロードしたらよくわからないファイルになってた
.zip、.sfArk、.tar.gzをなどのフォーマットで圧縮されていたら
使用する前にそれらのファイルを解凍する必要があります。
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-サンプラーソフトでデータを読み込みます-
KONTACKT5を持っているのでそれで読み込みました。
解凍したデータにwavが入っていたのでそれを使います。
※nkiファイルがあった場合はそれを読み込むだけでインストゥルメントとして
 使用できます。

KONTACKT5をDAWで開いたら画面左の
"Database"タブをクリック。
wavがあるフォルダを指定します。

Mapping Editorを開いてキーボードにそれぞれサンプルを
貼り付けていきます。
クリック&ドロップでオッケーです。

できたら保存して終了。

―使ってみる―
これで終了です。

どうでしょうか。クオリティが高い音を楽しめたのではないでしょうか。
サウンドフォントのメリットはとにかくフリーで音が沢山出回っていることです。
和太鼓や三味線、よくわからない民族楽器等
音源をそろえようとすれば数万円かかるものも無料で手に入ります。
データを読み込ませるのに少し手間がかかりますが、それさえ済ませてしまえば
自分だけの音源として使用が可能です。

ぜひお試しください。